ゼブ牛走る!!

  • 2008/01/30(水) 20:27:14

先日の話。
うちの任地で道路脇のオテリーのお姉さんと話してたら、
突然、そのお姉さんが「アァー!」と息を呑んだので
振り返ってみると、
一頭の大きなゼブ牛が人が多い道路脇を駆け抜けていった!!

雄牛で、角は50cmぐらい。
(下の写真の大きさはあった)
その速さは、一般市民のマラソンより早いぐらいで、
ゼブ牛を追っかけている若者たちも、その牛を捕まえることができない。
しかたないから、バスに乗車して追っかけていった。

たまたま、反対側の道路にいたから良かったが、自分の目の前を走っていたら死を感じただろう。


マダガスカルでは、多くの人が牛の角で怪我したり、死んでいると聞いている。

これも、新聞に掲載されていたのだが、
うちの任地には“と殺場”があり、そこから牛が逃げ出し、学校の構内に入り、数人の子供たちが怪我をしたとか。


ちなみに、マダガスカルの交通事情ですが、
一番優先は牛または牛車、
その次は車、
一番弱いのが歩行者です。

マダガスカルに来た際には牛にも注意してください。

〔写真〕他のところで撮影したゼブ牛。
草を食べていたりすると目がかわいいんですけどね。

タナ大学

  • 2008/01/24(木) 21:52:49

先日、マダガスカル人の友達(おとこ)と
アンタナナリボ大学に行って来ました。

別に勉強するわけでもなく、
大学の先生に会いに行くわけでもなく、
ただ隊員総会の時に体育館を借りれないか聞きにいっただけです。
結局、体育館の貸し出しはしていなかったんだけど・・・。

決して、若い女の子を見に行ったわけではないです。

タナ大学は、アンタナナリボの市街地とは違って、
静かで緑もあり、きれいな公園みたいな感じです。

デートするには良いところです。




タナ大学に到着するなり、マダ人の友達はずっとMampihomehyの連発!!
Mampihomehyはマダガスカル語で「笑うえる」という意味で、
タナ大学を案内中ずっと「笑えるでしょ!笑えるでしょ!」の連発です。

さて、何が笑えるかというと、タナ大学はマダガスカルで一番(なにが一番か良く知らない・・)の大学であるそうだけど、施設がぼろい。
ぼろすぎて笑えるのでしょといっている。

このオームみたいなのが講堂。



なかには、この写真のようにもう使われていないものもあったり、
校庭は、水溜りや芝生がはげたりしている。



写真の講堂で一人の先生が、学生1000人を対象に授業を行っているそうで、先生の指導が隅々まで行き届かない大学のようです。

マダ人の彼は、とても勉強する環境ではないでしょと言っている。

自分が大学生だったら、
1000人もいっせいに授業をするなら、
欠席しても分からないから、サボれるかなと思うけど・・・。


この彼にいつから授業が始まるのかと聞いたが、
まだ、いつか分からないという。

タナ大学の予算が決まっていないから、
授業が始まるのが遅れているそうです。

学期末が9月だったと思うから、
少なくとも4ヶ月はバカンス休暇という状況です。

日本ではありえない状況。

代理返事をしてもらっているほんのわずかな日本の大学生!!
日本の大学の環境は良いよ!!
そんなところで勉強できるなんて羨ましいと思いなさいよ。

と、大学生だったころの自分にも言いたい。

いまの畑

  • 2008/01/21(月) 06:21:55

とりあえず、こんな感じです。



というのも、雨が降ってきて水位が上がって畑がおぼれてしまった状態です。

奥には、根元は水没寸前のトウモロコシ(Katsaka)がある程度です。

農家が魚のおとりを仕掛けています。

もうすぐ

  • 2008/01/21(月) 06:15:17

もう2008年になって21日も過ぎてからですが、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。


今年が始まってもう21日も過ぎてしまったという感じです。
こんなふうに帰国間近になったら、
きっと同じように思うんだろうなと、今から予想できます。
あと、150日ぐらい!!

とりあえず、目標は・・・。

考えていなかった・・・。

?2月タンザニアに行ってくるので、
アフリカ最高峰 キリマンジャロの登頂。

?帰国まで、元気に過ごすこと。


帰国後・・・。まだ、目標なし。というか、活動のことがいっぱいでそこまで考えられない。

(写真)
年末年始。バオバブとムルンダバの踊り(キララキ)を見たくてムルンダバ付近に行ってきました。




そのときバオバブと夕焼け。