タンザニアに!!

  • 2008/02/19(火) 01:23:46

2月は

養殖の先輩隊員に任地で養殖の講習会、

自分は他の隊員任地(フルポアント)でコンポスト、自然農薬の講習会。



隊員総会(マダガスカルの隊員が集まって話し合いをする会)



そして、しばらく、タンザニアに行ってきます。

サファリとキリマンジャロ登山に挑戦!!

それと、同期隊員の任地にも。

違った環境を味わってきます。


写真はフルポアントの海
きれいだったので掲載します。



ゼブ牛走る!! 第2弾

  • 2008/02/01(金) 05:54:09

ピー、ピー、ピッピー!!

この看板を持ったおっちゃんが笛を吹きながら
走っていく!

看板はこれ↓


PCで手書きでだけど、本物も怖そうな顔なんです。


そして、そのあとから
20頭ぐらいと5人の若い牛使いの集団。



写真1

要は、
「牛の手段が通るから、道空けろ!! 気をつけろー!」
みたいな。

実は、このゼブ牛たち
と殺場まで食用にされるため、歩いて&走って向かっているところ。

これから、殺されてしまうのも何も知らず・・・。
ここが と殺場です



マダ人に聞くと、この牛たち
ここから、220kmもはなれたTsiroanomandidy(約1年前、柔道隊員のかたがいたところ)という町から3日間かけて走ってくるとか!?

平均一日、70km!! えっ!

普段は、ゆっくりと草を食ってるか、影で寝ているかだし、
サレティー(牛車)もそんなに遠くまでは行かないから、
一日70kmも走るって驚いた。

はたして、牛の運動量ってどれぐらいあるのだろうか?

力はあるけど、一日70kmを3日間連続で走ってくるとは思えない。

とても、自分がそんなことはできない。
でも、マダ人の牛使いたちは走ってきていから、このマダ人もすごい。

大学のとき、牛は斜面35度までの坂なら上がれるということを習ったが、運動量までは覚えていなあ〜。


220km走ってくるということは、

体内の脂肪が分解されてしまうかも・・・。
だから、霜降りの肉が少ないのか。

(他にも餌の理由のほうが影響が大きいと・・・。)


普段はそんなに走ってないから、筋肉痛にも・・・
だから、肉が固いのか。
 
(ゼブ牛は噛めば噛むほど味が出てくるような)


なんかいろいろ気になって広辞苑で調べてみると
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家畜牛の一品種。肩高1.2メートルほどで、前部が良く発達し、肩に瘤(こぶ)をもつ。毛色は黄褐色が多いが、薄い褐色もある。東南アジアに多く、役用。おうぎゅう。ゼブー(zebu)
広辞苑より
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毛色が黄褐色が多い? あっれ?

いや、マダガスカルのゼブ牛は、黄褐色だけでなく白黒、白と黄褐色混合、まれに真っ白に近いもの、黒もいる。

いろいろ観察してみるとなぞが多いマダガスカルのゼブ牛。


ちなみに、ゼブ牛が歩いているとき、瘤(こぶ)を見ていると
横にウニョ ウニョ動くのが面白い。